プロフィール

  • 名前エレベーターおじさん
  • 性別男性
  • 年齢40代
  • 居住エリア東北
  • 自己紹介

あのエレベーターはまだあるが乗ったことはない男

エレベーターボーイの良かった環境・悪かった環境

バイト先は、市の中心なので通うのは楽だった。またバイト時間が18~22と深夜までにはならないので学業等にも影響が少なかった。繁華街の真ん中なので華やかな雰囲気の中でアルバイトができた。当時としては肉体労働でもないのにバイトの時給が高いほうであった。このバイトの悪い点は、日に30分の休憩が4回あるため、近くのファーストフードやゲームセンターで時間を潰すハメになり散財した。アルバイトスタッフ用の控え室がなかったのが大きいと思う。バイト仲間同士でシフトを組めるのは良いが、基本的に必要以上の予備人員は許されていなかったので、旅行サークルの連中が旅行にいくと二週間休みがなくなったり、全員試験中にも拘わらず誰かはバイトにでなければいけなくなった。アルバイトの採用側の管理体制が杜撰だった為(全員帰宅後なので)、30分乗って一時間休む連中や、自動にしてまったく乗らない連中がでてきた。しかし、アルバイトには序列がなかったため誰も正常な勤務状態に戻すことはできなかった。このバイトで一番困った点は最終バスに間に合わないにも拘わらず交通費が出なかったことである。

アルバイトの労働環境概要

職場の人数 ~5人
スタッフの年齢層 10代中心
労働形態 レギュラー
労働場所 室内
男女構成比 男性のみ
職場の雰囲気 全員同じ大学だったのでサークルのようであった
肉体的な疲労度 あまり疲れない
精神的な疲労度 適度に疲れる
服装・持ち物等 貸与ブレザーと自前スラックスと自前革靴
労働環境評価 ☆☆

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