プロフィール

  • 名前エレベーターおじさん
  • 性別男性
  • 年齢40代
  • 居住エリア東北
  • 自己紹介

あのエレベーターはまだあるが乗ったことはない男

アルバイト体験記

紹介で始めたアルバイト。ある大型スーパー、東北では初のヌードエレベーター(ガラス張り)で注目を集めていたが、夜18:00で閉店となり、その後は最上階のレストラン街と地下のゲームセンターのみの営業となる。当然エレベーターは稼動しなくてはならず、時間帯の為、男性がエレベーターが係りをやる事になっていた。友人の紹介でアルバイトを始めたが、次第に自分の仲間ばかりが多くなってしまい、馴れ合いからかバイトをサボる癖がついてしまった。アルバイト先の企業側からはこれといってお叱りは無かったが、店舗側から苦情がはいったのか、二年あまりで「エレベーターボーイ」制度は姿を消し、自動で動くようになった。もしかすると単なるアルバイトの人件費節約の意味だったかもしれないが。

アルバイト概要

バイトの種類・職種 エレベーターボーイ
バイト期間 ~2年
URL
地域・最寄駅など 仙台市の中心繁華街 ショッピング街
自宅からの通勤時間 ~40分
日給 ~1000円
総合おすすめ度 ☆☆☆☆
バイトの仕事内容・感想

このアルバイトの仕事の内容は、普段はエレベーターの操作盤の前に立って上下往復しているだけ。客が居る時は「上へ参ります」「下へ参ります」と声をだし。開か閉のボタンを操作する。目的階に到着すると「○階レストランプラザ、22時まで営業しております」とか「地下二階、ゲームプラザ、飲食コーナー等ございます」と声をかけながら扉を開ける。30分乗って30分休憩なのだが30分は意外に長く、客が乗って来ない時はひどく退屈したアルバイトだった。またヌードエレベーターなので外から見える為、バイト中に座ったり等は一切できなかった。 どちらかというと精神的なストレスが溜まるバイトではあった。


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